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■眼形成眼窩外来について
この専門外来では、眼球周囲の眼の病気を扱います。
昭和49年に始まった眼窩外来を前身とし、特殊領域の疾患を専門的に担当しています。
眼球は非常に高度な神経機能を持つ臓器です。
眼球の周囲には筋肉・脂肪・骨があり、眼球を保護しています。周囲の構造が正常であって、はじめて眼球はその機能を発揮することができます。
この部分にできものができたり怪我をしたりした場合に、眼球自体や眼球の動きなどの視機能に障害を与えないように治療をします。
不幸にして視力を失われてしまった方で、眼球陥凹や眼瞼下垂などの整容的問題を改善したい方に対し、義眼がうまく入るようにする手術も行います。
眼瞼は眼球の保護に非常に重要な役割を果たしています。角膜など眼の表面(オキュラーサーフィス)に病気のある方には瞼の形態異常を治療することで症状が改善することがあります。
このように眼瞼の治療に際しては、機能を改善することに重点をおいています。

眼窩壁骨折 眼窩腫瘍 義眼 眼瞼腫瘍 眼瞼形態異常
眼瞼下垂  眼瞼内反症 ものもらい 涙道閉塞 甲状腺眼症
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