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10月4日配信 難しかった挙筋腱膜縫着

執筆者の写真: nodamikaclinicnodamikaclinic

前回挙筋腱膜縫着した際にどんなに頑張ってもあがらずtarsal kinkになったため途中で諦めたが、やはり患者さんから後日希望がありFasanela servatをするつもりで入りました。挙筋の引っ張りを確認したところ引っ張りが弱く、もっと奥に本当の腱膜がありました。それを縫着したらすんなり上がったという症例です。

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