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院長ご挨拶

​経歴

野田 実香

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  • 慶應義塾中等部 慶應義塾女子高等学校

  • 平成7年  慶應義塾大学医学部卒
          慶應義塾大学医学部眼科学教室入局

  • 平成10年 けいゆう病院眼科

  • 平成13年 聖隷浜松病院眼形成眼窩外科勤務

  • 平成15年 慶應義塾大学医学部眼科学教室

  • 平成17年 休職 米国滞在

  • 平成19年 慶應義塾大学医学部眼科学教室

  • 平成21年 北海道大学大学院医学研究科眼科学分野助教

  • 平成27年 慶應義塾大学医学部眼科学教室専任講師

  • 平成27年 東京大学病院眼科非常勤講師 

  •      お茶の水井上眼科非常勤医師 

  •      他多数大学病院非常勤講師

  • 平成30年 フリーランス

  • 平成31年 日本眼形成再建外科学会理事長

  • 令和4年3月 野田実香まぶたのクリニック

 長年にわたり、手術と手術教育に力を注いで来ました。ごく一部の医師にしかできない手術は、治療ではなく曲芸です。手術をわかりやすく細分化して教え、日本全国どこでも、一定以上のレベルの手術を受けられる体制となることを目標にして、執筆、講演、大学病院や個人病院での手術指導といった活動をしてきました。

 そして得た知識をできるだけ多くの人と分かち合うようにしてきました。様々な媒体で多くの手術動画を医療関係者向けに公開しています。また理事長を務める日本眼形成再建外科学会では、会員向けに教育コンテンツを多く揃えています。

 

 しかし、診療を受けるまでの待ち期間の長さ、病院での待ち時間の長さ、必要とは思えない検査の繰り返しに疑問を感じ、またあまりに多数の施設での仕事に体力の限界を感じ、コンパクトな大きさのクリニックを開業することにしました。自分のフルネームを冠する病院名にすることは少し気恥ずかしかったのですが、知名度を生かしてそうすることが、これまで私を育ててくれた師匠の先生や患者さんの意志に報いるものであると考えました。

 

 眼科ではありますが、あえて視力検査をしないことで一般眼科との分業をおこない、経費削減、滞在時間の短縮を目指します。また電子カルテCLIUSの導入により記録を電子化し、インターネットでの予約や問診ができるだけでなく、手術翌日の遠隔診療を受けることができます。

 

このようなモデルを円滑に遂行するには患者さんの理解と協力が必要です。ご自分の病状や飲んでいる薬を把握し、手術に対して求めることを明確にしていてください。一人一人、顔も性格も異なります。よって、同じ病気を治すにしても治療方針が違って当然です。患者さんは迷うかもしれませんが、常に複数の治療法を選択肢として提示しますので、希望する治療をお選びください。我々も全力で努力いたします。

 

 当院での治療が、おいでになる患者さんの幸せにつながることを祈念しています。

 

 野田実香まぶたのクリニック 院長 野田実香

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