
よくある質問
FAQ
予約について
当院ウェブサイトから「野田実香まぶたのクリニック」にご予約ください。
診察には、ご予約と眼科からの紹介状が必要です。
入院希望の方、体に大きな病気がある方、土曜希望の方、社保・国保以外の方は「井上眼科」にご予約ください。
目の健康に配慮した安全な治療のためのポリシーです。このポリシーを譲ることは致しません。
霰粒腫などでも紹介状は必要です。なお、診断書ではなく紹介状です。通常は保険がききます。
視力検査などの眼科的検査は地元の通いやすい眼科で受けてください。
予約は必須です。
予約と紹介状の両方がない場合は、来院されてもお断りしてお帰りいただきます。
入力されたメールアドレスに誤りがある可能性が高いです。
または、メール受信の制限をかけられていることも考えられます。
ご自身の設定をご確認ください。
前回の受診から1年以上あいている場合には、紹介状が必要です。
同じ疾患でも部位が違う場合には、その都度紹介状が必要になります。
眼の状態の確認が必要ですので、かかりつけの眼科を受診して紹介状をご用意ください。
診察をしていない状態で医学的ご相談には返信いたしません。
患者さん側は事務的な内容と思われても、病状による個別対応はほとんどが医学的相談と考えられますので返信いたしません。
予約の際のメッセージに予約日の調整の希望がはっきりしない場合は返信いたしません(予約はそのままになります)。「心配です」「早くした方がいいのでしょうか」といったご相談ともとれる内容があっても返信いたしません。
ウェブサイトに書いてあることを質問された場合も返信いたしません。
私は常に保険診療で手術をおこなっております。美容外科的な範疇の手術は、信用できる美容外科を紹介させていただいております。
親からもらった顔を気に入らないとして手術するのが美容外科、病気や加齢によって機能的な問題があるのを解消するのが保険診療と考えています。
当院では診察券は発行しておりません。
毎回、保険証またはマイナンバーカードをご提示ください。
診察を受けることはできますが、保険は効きません。
保険証をお持ちになった際に自己負担分以外を返金いたします。
ご自身で紹介状を出していただいた眼科に連絡を取り、当院にFAXしていただけるようでしたら受診できます。FAXしていただけない場合には、当日は受診できません。
FAXしてもらえるとしても、FAXが届くまで受付ができませんので、かなりお時間がかかると思います。
検査がないので一般の眼科と比較して滞在時間は短いです。
霰粒腫など手術を当日する場合は1時間以上の滞在になります。
未成年の受診については、下記をご覧ください。
未成年の受診について (PDF)
説明書を自分で読んで理解できない場合は、手術も手術を目的とした診察もお引き受けできません。
手術とはデリケートな契約であり深い理解が必要です。通訳の方がどのような翻訳をするかわかりませんので不十分です。
当方で翻訳した場合もどのような誤解が生じるかわからないので用意いたしません。
No. Surgery requires a deep understanding. If you cannot read and understand the surgery instructions in Japanese yourself, you will not be able to go under surgery in my clinic.
診察について
私は常に保険診療で手術をおこなっております。美容外科的な範疇の手術は、信用できる美容外科を紹介させていただいております。
親からもらった顔を気に入らないとして手術するのが美容外科、病気や加齢によって機能的な問題があるのを解消するのが保険診療と考えています。
当院では診察券は発行しておりません。
毎回、保険証またはマイナンバーカードをご提示ください。
診察を受けることはできますが、保険は効きません。
保険証をお持ちになった際に自己負担分以外を返金いたします。
ご自身で紹介状を出していただいた眼科に連絡を取り、当院にFAXしていただけるようでしたら受診できます。FAXしていただけない場合には、当日は受診できません。
FAXしてもらえるとしても、FAXが届くまで受付ができませんので、かなりお時間がかかると思います。
検査がないので一般の眼科と比較して滞在時間は短いです。
霰粒腫など手術を当日する場合は1時間以上の滞在になります。
未成年の受診については、下記をご覧ください。
未成年の受診について (PDF)
説明書を自分で読んで理解できない場合は、手術も手術を目的とした診察もお引き受けできません。
手術とはデリケートな契約であり深い理解が必要です。通訳の方がどのような翻訳をするかわかりませんので不十分です。
当方で翻訳した場合もどのような誤解が生じるかわからないので用意いたしません。
No. Surgery requires a deep understanding. If you cannot read and understand the surgery instructions in Japanese yourself, you will not be able to go under surgery in my clinic.
手術について
ほとんどの手術は目を閉じたままお受けになれます。たとえば尖ったものを見続けることを求めたりすることはありません。
白内障手術は目を開けたまま行いますので、それを受けた経験のある方でしたら恐怖感は少ないだろうと思われます
局所麻酔の注射が効けば、ほとんど痛みなく手術にのぞむことができます。
麻酔の注射自体が痛くないように、31ゲージという細い針を使ってゆっくり注射すること、効いてくるまで数分待ってから手術を始めるなど細心の注意を払っております。
また、注射液の酸性アルカリ性を薬剤で整えて痛みを減らすようにしています。
それでも麻酔薬自体の性質から、薬液を注入している間はチクッ、でなくて、チクチクチクチクチクチクチクッくらいの痛みがあります。
細い針で作った剣山を刺されている感じですが、それも数秒で終わります。
そのあとは麻酔が効いている部分から追加していきますので、痛みは最低限と考えてください。
ご希望の方には、300円の寄付が必要ですが34ゲージというさらに細い針も用意しています。
保険診療で、自然な外見の仕上がりを求め、さらに1回で済ませるというご要望にはおこたえできません。
1回で手術を済ませるということは、外見上の質や機能的な質を追求しないということです。
つまり、以前とだいぶ異なった見かけになってしまったり再発しやすい手術になるということです。
治療の内容によっては、2回以上の手術を前提とすることもあります。
何をもって変とするかは主観的なものに左右されると思います。美容外科手術ではありませんが、見る人に対して違和感を抱かせるような容貌になるような手術は避けようと考えております。
そして、機能的に有用な範囲で、二重まぶたの高さなど、選べるところはいくらかご本人のご希望を尊重するようにしております。
なお、多くの手術で手術中に一段落したところでご自分で鏡を見て確認していただくことができます。
ご要望があればその際にご相談できますので、満足度は高いようです。
特に眼瞼下垂手術前後の写真を見せることはできません。写真の要素の中でどこを重視してしまうかわからないからです。
元の顔が異なれば仕上がりは異なり、近づけようとしても限界があります。
誤解をしてしまって「こんなはずじゃなかった」という思いをさせたくないので、写真を見せている術式は一部のみとなります。
何度も手術を受けることは可能です。ただし、こじらせてしまうとその後の手術はしにくくなるのはご想像の通りです。
機能的な問題があるなら迷わずお受けになるといいと思います。ただし、待てるものなら6ヶ月待ってからにした方がよいでしょう。
通常は問題ありませんが、具合が悪くなったときに指で酸素飽和度を確認する必要があることがあります。
足の指を含めて1本でいいので、何も塗っていない、または透明なものしか塗っていない指を用意しておいてください。
眼瞼下垂の場合は、傷は二重まぶたの奥に隠れますので、もし残ったとしてもよっぽど見せようとしない限り目立たないものです。
また目尻を超えるような切開はよほど皮膚が余っていない限りおこなわずに小切開をしますので、そもそも目立つ場所には傷はないわけです。
眉毛下皮膚切除に伴う創は隠れないのでどうしても目立つとお考えください。機能面の改善より傷が目立つことが気になるなら手術を受けない方がよいでしょう。
下眼瞼内反症の場合は隠れるわけではありません。しかし、まつ毛の近くの目立たない部位を切開しますので比較的目立ちにくいと考えていいでしょう。
そもそも保険診療は術後の傷には対応していないので、保険で通る薬はほとんどありません。
傷をきれいにするなら化粧品使用や地道な手入れをする心づもりでおいでください。
傷あとを気にされるのなら、化粧ができる立場なら化粧をされてはいかがでしょうか。
年齢性別に関わらず常に丁寧に手術しています。あとはご自分の努力次第です。
術後のケアとしてするべきことが多くございます。できるだけのことをしてみてください。
元々乱視がある方は、角膜がよく出て眼の実力が明らかになってしまうため、裸眼視力がかえって悪くなってしまう場合がございます。
これは術前に視力検査をしてあっても予測しにくいことで、高度な眼瞼下垂の場合におこりやすいことです。術後1〜3ヶ月程度でメガネを作り直す必要があります。
視野が欠けるなどの変化があった場合は、すぐにかかりつけの眼科におかかりください。
当院は機能面で困っている人のための治療を提供する施設です。患者さんとは密な心のつながりを保ち、健康的な美しさを取り戻すお手伝いをしています。
高額な費用をもらえば丁寧に縫う、そうでなければ手を抜くというようなことはありません。我々は患者さんに高額な支払いをさせることを好みません。費用は余計な検査料さえ徴収しないようにしております。他院眼科の初診時の支払いと比べてみてください。いわゆる「ペイする」かどうかを基準に物事を考えているわけではありません。目指すものが違うようであれば美容外科におかかりください。
まぶたは、基本的にケロイドにならない部位です。
それは皮膚が薄くて余裕があるからです。ケロイドになりやすいのは、皮膚を引っ張る力がかかりやすく皮膚が分厚いところです。
稀にあります。ほとんどは術中に検出でき、修正できます。
術中は局所麻酔が効いているためそもそもしっかり目を閉じることができないのですが、下の方を見たときにまぶたが下がらないようだと術後に目が閉じられなくなるリスクが高いと思われます。術中にはこれを確認しています。
また術後しばらくの間は、睡眠中に白目が少し見える人もいます。
先天性眼瞼下垂の方が目が閉じられない合併症が起きやすいものです。
患者は医療に関しての知識がなくとも、顔や生き方については自分や保護者が一番よくわかっているはずです。
医師のやるべきことは医学知識をもって選択肢を示すことです。どの治療を選ぶかは、当然ですが自分でお決めになることです。理解できない、高齢なのでわからない、ということであれば、手術は受けないことをお勧めします。
多くの経験からわかったことは、人はそれぞれであるということです。自分で選んだ方法でなければ後々に複雑な想いが残ってしまうことでしょう。
両眼で7万7千円で埋没法の手術をおこなっています。
条件があります。並行型でなく末広型、つまり目頭で線が内側に入り込む形にする形をご希望の場合のみお引き受けします。重いなど症状がある場合は保険適応になることがあります。アイプチをしようとしても全く歯が立たないような一重まぶたの場合は、切開法の適応となることがあります。
私は常に保険診療で手術をおこなっています。機能的な問題の解消を重要視していますので、大きく容貌の変わるご期待にはそいかねます。
例えば、高齢者の手術では10年前の顔に戻るだけ、それ以上にはならない、程度にお考えください。
ただし、場合によっては二重まぶたにした方が機能的に優れていることも多いため、二重になりたくないというご希望があったとしても、目立たない程度の二重になることをお勧めすることがございます。
一般論として、可能であれば2週間以内の接種は避けた方が無難です。
術後は1週間後から接種可能です。
なぜなら、術後に熱が出たり化膿したりした際に、ワクチンが原因なのか手術が原因なのかわからなくなり、対応に困ることがありえるからです。
手術当日には車の運転はできません。
手術後について
ご紹介元の眼科様を受診してご相談なさってください。
切開が必要でご希望される場合は、当院のご予約をお願いいたします。
腫れは2日後がピークとなりますので、術後48時間は以下のことを守ってください。
できるだけ冷やす
術後48時間は体が熱くなることをしないように、風呂、運動、飲酒を避けてください。保冷剤(スーパーなどでもらうもの、目専用のジェル状のもの、袋に入れた雪など)で目周囲を冷やすと、より早く腫れが引きます。保冷剤や布で巻いた冷たいものが眼に直接あたると軟膏が吸い取られるのが心配でしたら、それらをビニール袋に入れてあてがってみてください。
48時間経過したら、もはや冷やす必要はありませんので何もしなくて大丈夫です。風呂、運動、飲酒も解禁となります。
術後48時間は頭に圧のかかるようなことを避けてください。重い物を持ち上げる、力むようなことをできるだけ避けてください。
手術当日は何かと不安かと思います。当日の夕方に看護師から電話をしますので、できればその際に状況をお知らせください。夜中であっても下記があればご連絡ください。
眼が見えなくなってきた場合 軟膏による見えない状況とは異なる、特に視野が欠けたり暗くなったりする症状があった場合
痛みが増してくる 痛み止めを飲んでも痛みがどんどん悪くなる場合
腫れがひどく眼が開かない場合 見かけの内出血だけでなく膨らみがひどくて皮下の血腫によって眼が開かなくなっている場合
可能であれば写真を送っていただければ緊急性を判断しやすくなります。
寝ている間はさすがに横になって冷やさずに眠ってしまって結構です。睡眠も傷の治癒に必要だからです。
また、両目を一度に冷やしていると痛くなってつらくなってしまいますし、見ることができなくてつまらなくて続きませんので片目ずつにするなどほどほどにされてください。
角膜を透明保つ細胞は冷たさに弱いので、あまり冷やすと数時間眼がかすむことがあります。そこまでやらないでください。
氷を乗せたまま寝てしまう方がいらっしゃいますが、重みで押されて眼球の血流が悪くならないよう気をつけてください。
どの程度冷やすかには決まりはありません。より多く冷やした方がいいことは間違いないですが、無理なくできる範囲でバランスはご自分でお決めください。
お帰りが車であれば帰り道に冷やせますのであった方がいいでしょう。
お持ちにならなくても当院にも凍らせた保冷剤があり、1個30円で販売しております。
術後数日は、明らかに腫れて見慣れない顔になります。
1週間ほどで、術終了時程度に腫れが消えていきます。
1ヶ月程度で腫れが気にならなくなります。
将来的に残るような写真を撮るには3ヶ月待ったほうがよいでしょう。
もちろん個人差があり、大きめの血管が傷つけられた場合には2~3週間腫れることがあります。皮下出血の範囲は、高齢者ほど広くなる傾向があります。
また、術後の二重まぶたの幅が広いほど、もともと一重まぶたの方はより腫れやすい傾向があります。
ガーゼは翌日の朝にはずして結構です。
ガーゼをつけていると傷が乾いてしまいますし、ガーゼが傷にくっついてしまいますので、むしろしない方がいいでしょう。
水に濡らすことは問題ありません。術翌日から水で顔を洗って大丈夫です。これには抵抗がある人が多いようですが、怖かったら軟膏をつけてお過ごしください。
日本の水道水は飲めるくらいキレイです。自分の目やによりキレイです。水に触れたことで感染するような心配はしなくて大丈夫です。
アイメイクは抜糸までお待ちください。その他の部位は翌日から問題ありません。
目のキワの知覚が下がることがあります。アイラインを引く際にそれをお感じになるかもしれませんが、通常数ヶ月で回復します。
1ヶ月以内は、傷に強い力をかけると切れて開いてしまいますので注意してください。まつ毛エクステはテープで目のきわに力をかけますので1ヶ月以上待つと良いでしょう。
そもそも傷が新しいうちにエクステをお願いしても断られるのではないかと思います。
医学的には翌日から結構です。
ただし翌日はまぶたが腫れていますし、軟膏でコンタクトがくもるのでつける気にならないと思います。
ソフトコンタクトはつけるときにまぶたを触ることになるので、それができそうなら開始して結構です。
ハードコンタクトは外すときにまぶたを横に引いて外している方はかなり時間が必要になります。
スポイトでの取り外しをしている方は早めの装用が可能です。この機会にスポイトを使うことをお勧めします。
眼瞼下垂の原因の一つは取り外すときに目を横に引くことによる刺激だからです。スポイトを使えば術後の再発予防にも有効です。
全員にタリビッド眼軟膏を処方しており、抜糸までの間に傷に塗っていていただきます。
痛み止めは、希望する方に処方しています。迷われるようならもらってお帰りください。
霰粒腫術後の注意について男性からよくある質問にお答えします。
当日のお酒は、押してそんなに痛くなければ少し飲んでも問題ないでしょう。飲み過ぎると醒めてきたときに痛くなりますよ。
術後当院への通院は不要です。1−2週間後に紹介元に行ってください。
費用は3割負担の方でおおよそ4000円程度です。
1ヶ月まで
腫れが目立ってそれが落ち着く期間です。
1〜3ヶ月まで
傷が一度硬くなり、ひきつれを起こしたり色素沈着を起こして目立ったりします。
3〜6ヶ月まで
傷がだんだん柔らかくなります。
6ヶ月後
落ち着きます。手術を繰り返す場合は、この後が望ましいです。
抜糸まではつねに軟膏をつけてぬれた状態にしておくこと
半年間、日焼けをしないこと
傷を引っ張るような力を加えたりこすったりしないこと
ビタミンCをよく摂取すること
その他、YouTube動画にありますのでご参考にされてください。
医学的にはプールには手術当日に入っても問題ありません!水道水で手術をしたところを洗っても構いません。プールは清潔です。自分の皮膚よりずっと清潔です。
プールに入るかどうかは、他の方がどう思うかによってお考えください。ご自分でプールを持っている方は別ですが。。。
翌日は腫れたり動かすと痛みがあったりして本調子ではないと思われます。また、眼が腫れていると、難しいことを考えたりパソコンに向かったりするのが苦痛になることがあります。
ご多用の方でも翌日まではあまり用事を入れない方がよろしいかと思います。運転や危険な作業に関しては決まりはありませんが、やはり48時間は本調子でないので注意が必要です。
手術当日は手術の程度にもよりますが避けた方がよいでしょう。
目の際の切開、逆さまつ毛、霰粒腫で手術を受けた方
冷やしてください。
眉毛の下の皮膚切除の手術を受けた方
手術当日(特に術後2時間)は、止血のために圧迫を優先してください。翌日からは、出血予防と炎症を抑えるために冷やしてください。
止血する時間を短縮するからです。
また、止血が早いと腫れと炎症を抑えることが期待できます。
抜糸をしたら軟膏は終了して問題ありません。抜糸後に長くつけても傷跡がきれいになるわけではありません。
ご案内している漢方薬はいずれも有名なもので、術後や腫れなどによく使われています。漢方で術後の腫れになんとかできることをしておきたい方はお選びください。
麻酔について
小児の手術は、無麻酔(霰粒腫のみ)、局所麻酔のいずれかで行っています。
鎮静剤の内服や注射、全身麻酔はおこなっていません。
負担になります。全身麻酔の負担、何もしないことによる結果と比較してお考えください。
全身麻酔の負担がどの程度かは麻酔科に聞いてください。
大丈夫ではありません。術後は手を普段どおりにきれいにしてケアしてください。
あまりに当たり前の質問はお控えください。
手術に用いる局所麻酔薬はキシロカインというもので、歯科などでも広く使われているものです。
通常妊娠中でも問題ないとされていますが、手術を受けていいかどうかは産婦人科の担当医におたずねください。
手術費用について
自己負担の割合によって違いはありますが、下記をご参考になさってください。
健康保険の自己負担が3割の方
霰粒腫(初診日に切開)4,000円程度
腫瘤切除(初診日に切除)7,000円程度
両眼瞼下垂 50,000円程度
両逆さまつげ 23,000円程度
その他
立場や手術の目的が異なりますので、説明は異なると思われます。機能面を重視するなら眼科、見た目を重視するなら形成外科とお考えください。保険診療では見た目を追求する目的の手術を提供するわけにはいきません。よって、手術できれいになりますと答えることは立場上するわけにはいかない、ということです。
形成外科で手術を受ける場合も眼の病気がひそんでいる可能性がありますので、一度は眼科にかかって眼の機能をチェックしてもらってください。
どの先生も必ずや眼瞼下垂の治療に真剣に取り組んでいるに違いありません。おかかりになって説明に納得のいった病院がきっといい病院でしょう。
対象となる疾患は、ご加入になっている保険の種類によりますので保険会社にお問い合わせください。
眼瞼下垂(K219)、眼瞼内反症手術(K217)でお問い合わせいただくとよいでしょう。
手術を検討されている場合は、手術全般を一通りと自分の病気のトピックスを見ておいてください。
紹介状なしでは受診できません。どの眼科でも結構ですので紹介状をもらってください。
ただし、術後に何かあったときにかかることになりますので通いやすいところが良いでしょう。
手術に関係のない点眼の処方はしておりません。
ドライアイなど病気を疑っているのなら通院可能なクリニックを探して診断を受けて、適した点眼を処方してもらってください。
ご面倒でしたら市販の薬を使ってみてください。
市販の点眼はさっぱりする成分など気の利いたものが混ざっていて便利です。病院での処方薬は濃いのですが成分は1つしか入っていないことが多いです。
予約外は救急の怪我や病気でもお引き受けしておりません。
鮨屋になぜフードプロセッサーを使わないのかと聞くのと同じです。
道具にはそれぞれのこだわりがありますのでお任せください。
IPLやコスメの成分についてはウェブサイトに書きました(自費診療・薬剤販売)しネットに情報があふれています。そちらをご参照いただき、それ以上のことが知りたいなら美容皮膚科をお選びください。当院でのコスメの扱いは、術後の傷をきれいにしたい方にタイミングよく届けるためでほぼ福祉目的です。値段も大変良心的と思います。
長期使用では副作用や効果の持続のさせ方など専門家の知識が必要となります。高価になりますしご面倒かもしれませんが美容皮膚科の力を軽視せずにおかかりください。なお、特に紹介できるところはありません。
当院で販売するドクターズコスメは、市販のものより濃度が濃いもので医師の権限でないと販売ができないものですのでむやみに通販はしておりません。営業日の午前中に直接おいでいただけましたら外用薬のみ販売します。内服はおわけしておりません。
資生堂が提供するドクターズコスメ(資生堂ナビジョンDR)に関しては、通院後もずっとお求めいただけます(院内でQRコードを使って登録することが必要になります)。
長い目で見た美容医療はお近くの美容皮膚科におかかりください。
軟膏を塗布するための「投薬指示書」になります。ご希望の方は事前にお知らせください。
当院専用の駐車場はございません。
術終了時にちょうど良くても、1か月程度で変化することはよくあります。
腫れがなくなったり、力の入れ方が変わったりするからです。あまりに変化が大きいなら再手術も可能ですが、わずかな差でしたら様子をみていただきます。
