10月4日配信 難しかった挙筋腱膜縫着nodamikaclinic2024年10月3日読了時間: 1分前回挙筋腱膜縫着した際にどんなに頑張ってもあがらずtarsal kinkになったため途中で諦めたが、やはり患者さんから後日希望がありFasanela servatをするつもりで入りました。挙筋の引っ張りを確認したところ引っ張りが弱く、もっと奥に本当の腱膜がありました。それを縫着したらすんなり上がったという症例です。
11月28日配信 二重埋没法の糸が結膜側に出た症例の摘出重瞼術埋没法が広く行われていますが、結膜側への糸の露出で角膜を傷つけ、激痛で眼科に駆け込む若い患者さんが後を絶ちません。美容外科で対応してもらえないケースも多いため、眼科での迅速な処置が重要です。 私は現在、100%皮膚切開なし・結膜側からの摘出が可能で、その決め手は 挟瞼器 の使い方にあります。自由診療手術の合併症であるため、保険対応は不可。当院では 33,000円 で対応しています。
11月21日配信 眼瞼挙筋手術の修正他院での眼瞼下垂手術後に過開大となって内反を生じていた症例の修正です。tarsal kinkが生じていました。なんとしてでも挙上させようという形成外科の先生の気持ちの表れだったのだと思いますが、瞼縁の位置は気を付けないとなりません。
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