12月13日配信 先に下垂手術をして眉毛下皮膚切除をした症例nodamikaclinic2024年12月12日読了時間: 1分下垂と皮膚弛緩を併発しているときに先に下垂手術をおこなって後日眉下皮膚切除をした症例です。二重の線を修正する必要が出ました。これが、私が眉下皮膚切除を先にしたい理由です。今年最後の配信となります。
11月28日配信 二重埋没法の糸が結膜側に出た症例の摘出重瞼術埋没法が広く行われていますが、結膜側への糸の露出で角膜を傷つけ、激痛で眼科に駆け込む若い患者さんが後を絶ちません。美容外科で対応してもらえないケースも多いため、眼科での迅速な処置が重要です。 私は現在、100%皮膚切開なし・結膜側からの摘出が可能で、その決め手は 挟瞼器 の使い方にあります。自由診療手術の合併症であるため、保険対応は不可。当院では 33,000円 で対応しています。
11月21日配信 眼瞼挙筋手術の修正他院での眼瞼下垂手術後に過開大となって内反を生じていた症例の修正です。tarsal kinkが生じていました。なんとしてでも挙上させようという形成外科の先生の気持ちの表れだったのだと思いますが、瞼縁の位置は気を付けないとなりません。
コメント