4月12日配信 眉下皮膚切除と下垂の両方を施行した症例nodamikaclinic2024年4月11日読了時間: 1分皮膚弛緩も下垂もある場合、どちらからやるべきか迷います。私は効果の強い方をやり、それで満足したら片方で終了するようにしています。明らかに両方必要なら、眉下を先にやります。その方が二重の形をきれいに作れるからです。
11月28日配信 二重埋没法の糸が結膜側に出た症例の摘出重瞼術埋没法が広く行われていますが、結膜側への糸の露出で角膜を傷つけ、激痛で眼科に駆け込む若い患者さんが後を絶ちません。美容外科で対応してもらえないケースも多いため、眼科での迅速な処置が重要です。 私は現在、100%皮膚切開なし・結膜側からの摘出が可能で、その決め手は 挟瞼器 の使い方にあります。自由診療手術の合併症であるため、保険対応は不可。当院では 33,000円 で対応しています。
11月21日配信 眼瞼挙筋手術の修正他院での眼瞼下垂手術後に過開大となって内反を生じていた症例の修正です。tarsal kinkが生じていました。なんとしてでも挙上させようという形成外科の先生の気持ちの表れだったのだと思いますが、瞼縁の位置は気を付けないとなりません。
コメント